アルミニウム合金製屋根工法とは

アルミニウム合金の特性 [軽量] [高強度] [高耐久] を生かし、上水道配水タンク、浄水場各池、並びに農業用貯留施設などの屋根を構築する工法です。
防水・防食塗装が不要となり、ライフサイクルコストが小さくなります。

特長

  1. RC製、鋼製のドーム屋根に比べ建設コストの低減、工期の短縮が可能。
    内径、水深が大きいほど有利。(ドーム屋根)
  2. 可動推力が小さく、稼働しながらの施工が可能 (覆蓋)
  3. 既存躯体の変更なしに屋根の追加が可能。
  4. メンテナンスフリーであるため 躯体のメンテナンス時の工費と工期の低減が可能。

構造の安全性

部材やドーム結合部の耐力試験、可動覆蓋の走行試験等、構造の安全性を確認しています。

ドーム耐力試験
接合部確認試験
可動覆蓋走行試験

コスト低減・工期短縮

ドーム屋根はタンク内外で組立て、クレーンやウインチで上架できるため、架設費が低減できます。またアルミニウム合金の部材は工場で製作されるため現地における溶接や加工作業が不要となり、工期が短縮されます。

クレーン上架(ドーム)
手巻きウインチ上架
クレーン架設(覆蓋)

止水・騒音・反射

ドーム屋根の止水性や雨音による騒音および面材の反射率等を様々な試験で確認しています。

水密性試験
散水による騒音試験
光沢度の測定

アルミニウム合金製屋根

アルミニウム合金製屋根工法協会
事務局

〒104-0051
東京都中央区佃二丁目1番6号
(三井住友建設(株) 土木本部内)
TEL: 03-4582-3065
FAX: 03-4582-3215
Email: info@arumikyoukai.jp

 

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